PowerPointのページ番号を0からにする方法をお探しですね。

広告

PowerPointで表紙のページ番号を消して、2枚目から「1」にする方法

PowerPointでプレゼン資料を作るとき、ページ番号をつけるのは基本中の基本ですよね。

でも、普通にページ番号を入れると、表紙が「1ページ目」になってしまって、本編の始まりが「2」からスタートしてしまいます。

これ、意外と困りませんか?

この記事では、表紙のページ番号を消して、2枚目のスライドから「1」で始める方法を分かりやすく説明します。

ちょっとしたコツさえ分かれば簡単にできるので、ぜひ試してみてください!

どうして2枚目を「1」にできないの?

PowerPointは、最初のスライド(表紙)から自動的に「1、2、3…」と番号を振っていく仕組みになっています。

だから、普通に「挿入」タブからページ番号を追加すると、表紙に「1」、次のページに「2」と表示されちゃうんです。

でも、ビジネス資料やプレゼン資料では、表紙にページ番号がついているとちょっと格好悪いですよね。

かといって、表紙の番号を消しただけでは、2枚目は「2」のまま。

本編を「1ページ目」から始めたいなら、PowerPointに「表紙は0ページ目だよ」って教えてあげる必要があるんです。

そのためには、**2つの設定**が必要になります。

1. 表紙のページ番号を表示させない設定
2. スライドの開始番号を「0」にする設定

どちらか片方だけじゃダメで、両方やって初めて思い通りになります。

順番に見ていきましょう!

ステップ1:表紙のページ番号を消す

まずは、表紙(タイトルスライド)からページ番号を消す設定をします。

操作手順

1. 画面上部の**「挿入」タブ**をクリック
2. **「ヘッダーとフッター」**(または「スライド番号」)をクリック
3. 「ヘッダーとフッター」というウィンドウが開くので、「スライド」タブを選択
4. **「スライド番号」にチェック**を入れる
5. **「タイトルスライドに表示しない」にもチェック**を入れる(これ超重要!)
6. 右下の**「すべてに適用」**をクリック

これで表紙の番号は消えます。

でも、この時点ではまだ2枚目は「2」のままです。

次のステップに進みましょう。

ステップ2:開始番号を「0」に変える

次に、スライド全体の番号を1つずつ前にずらす設定をします。

これで2枚目が「1」になります。

操作手順

1. 画面上部の**「デザイン」タブ**をクリック
2. 右のほうにある**「スライドのサイズ」**をクリック
3. メニューから**「ユーザー設定のスライドのサイズ」**を選択
4. 開いたウィンドウの左下あたりに**「スライド開始番号」**という項目があります
5. ここの数字を**「1」から「0」に変更**
6. **「OK」**をクリック

これで完成! 表紙には何も表示されず、2枚目のスライドから「1」が始まるようになります。

うまくいかないときの対処法

設定したのに思い通りにならない…そんなときのチェックポイントをまとめました。

表紙に「0」が表示されちゃう

ステップ1の「タイトルスライドに表示しない」のチェックを忘れているか、「すべてに適用」を押し忘れている可能性があります。

もう一度「挿入」→「ヘッダーとフッター」を開いて確認してみてください。

全部のページで番号が出ない

スライドマスターで「ページ番号の枠」が消えちゃってるかもしれません。

1. **「表示」タブ**→**「スライドマスター」**を開く
2. マスターレイアウトで**「スライド番号」にチェック**が入っているか確認
3. 消えていたら、チェックを入れて枠を復活させましょう

2枚目以降も番号が消える

2枚目以降のスライドのレイアウトが「タイトルスライド」のままになっていませんか? PowerPointは「タイトルスライド」というレイアウトのページは全部番号を消しちゃうので、本編のスライドは「タイトルとコンテンツ」などの別のレイアウトに変更してください。

まとめ

ページ番号の設定って、小さなことだけど資料の見た目を左右する大事なポイントです。

今回紹介した2つのステップを覚えておけば、どんな資料でもバッチリ対応できます。

最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、一度やってみれば意外と簡単です。

ぜひ試してみて、見やすくてカッコいいPowerPoint資料を作ってくださいね!

広告