PowerPointのページ番号を入れる方法をお探しですね。
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PowerPointでページ番号を入れる方法を分かりやすく解説!
PowerPoint(パワーポイント)でプレゼン資料を作るとき、各スライドにページ番号を入れておくと、とても見やすくなります。
会議のときも「3ページ目の資料なんですけど」って言えば、みんなすぐに該当ページを開けるので、話がスムーズに進みますよね。
この記事では、ページ番号の入れ方から、「1/10」みたいに総ページ数を表示する方法、スライドマスターを使ったカスタマイズまで、順番に説明していきます!
1. ページ番号の基本的な入れ方と消し方
PowerPointでページ番号を入れる一番簡単な方法は、画面上部の「挿入」タブを使うことです。
**ページ番号を入れる手順:**
1. 画面上部の「挿入」タブをクリック
2. 「テキスト」グループにある「ヘッダーとフッター」をクリック
3. 「スライド番号」にチェックを入れる
4. 「すべてに適用」ボタンをクリック
これだけで、全スライドの右下にページ番号が表示されます。
とっても簡単ですよね!
**ページ番号を消す方法:**
消すときは、入れたときと逆の操作をするだけです。
もう一度「ヘッダーとフッター」を開いて、「スライド番号」のチェックを外して「すべてに適用」をクリックすればOKです。
特定のスライドだけ番号を消したいときは、そのスライドを選んでから「適用」(「すべてに適用」じゃない方)をクリックします。
ただし、この場合は番号が「非表示」になるだけで、次のスライドの番号が繰り上がるわけではないので注意してくださいね。
2. 表紙のページ番号を消して、2ページ目を「1」から始める方法
ビジネス資料では、表紙(タイトルスライド)にはページ番号を表示しないのが一般的です。
でも、普通に設定すると表紙が「1」になって、2ページ目が「2」になってしまいます。
**表紙の番号を消す方法:**
1. 「ヘッダーとフッター」を開く
2. 「タイトルスライドに表示しない」にチェックを入れる
3. 「すべてに適用」をクリック
これで表紙から番号が消えます。
でも、このままだと2ページ目が「2」のままなんです。
**2ページ目を「1」にする方法:**
1. 「デザイン」タブを開く
2. 右端の「スライドのサイズ」から「ユーザー設定のスライドのサイズ」をクリック
3. 「スライド開始番号」を「1」から「0」に変更
4. 「OK」をクリック
これで表紙が「0」扱いになって、2ページ目が自然に「1」から始まるようになります!
3. 「ページ番号 / 総ページ数」の表示方法
スライドが多い資料だと、「5」だけより「5/20」みたいに総ページ数も表示した方が、「あと何ページあるのか」が分かって親切ですよね。
この設定には「スライドマスター」という機能を使います。
**設定手順:**
1. 「表示」タブから「スライドマスター」をクリック
2. 左側に出てくるスライドの一覧で、一番上の大きいスライドを選択
3. 右下にある「‹#›」というテキストボックスを探す
4. 「‹#›」の後ろに「/20」(総ページ数が20の場合)と直接入力
5. 「マスター表示を閉じる」をクリック
「‹#›」という記号が自動で更新されるページ番号なので、その後ろに入力した文字が全ページに反映されます。
ただし、PowerPointには総ページ数を自動で表示する機能がないので、スライドの枚数が変わったら手動で数字を直す必要があります。
なので、資料が完成してから最後に設定するのがおすすめです。
4. ページ番号のカスタマイズと表示されないときの対処法
スライドマスターを使えば、ページ番号の位置や色、大きさを自由に変えられます。
**カスタマイズ方法:**
– スライドマスターを開いて、「‹#›」のテキストボックスを好きな場所(右上や左下など)にドラッグ
– 「ホーム」タブでフォントの色を薄いグレーにしたり、サイズを小さくしたりできる
– 会社のロゴと組み合わせることも可能
**ページ番号が表示されないときの対処法:**
特定のスライドだけページ番号が出ない場合は、そのスライドのレイアウト設定が原因かもしれません。
1. 表示されないスライドを右クリックして「レイアウト」を確認
2. スライドマスター画面でそのレイアウトを開く
3. 上部の「マスターレイアウト」から「フッター」のチェックを外して、もう一度入れ直す
これでページ番号の枠が復活して、正常に表示されるようになります。
**印刷時に余白に変なページ番号が出るとき:**
これはスライドの設定じゃなくて、印刷設定が原因です。
1. 「ファイル」タブから「印刷」を開く
2. 印刷レイアウトを「配布資料」に変更
3. 「配布資料にスライド番号を印刷する」のチェックを外す
これで余白の不要な番号が消えます。
まとめ
ページ番号の設定は一見面倒に見えますが、一度覚えてしまえば簡単です。
目的に合わせて設定を使い分けて、見やすくて分かりやすい資料を作ってくださいね!
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