PowerPointで保存できない時の対処法をお探しですね。

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PowerPointが保存できない!焦る前に試してほしい対処法

PowerPointで資料を一生懸命作って、さあ保存しようとしたら「ファイルの保存中にエラーが発生しました」って出てきて、心臓がバクバクした経験ありませんか?何時間もかけて作ったデータが消えちゃうかもしれないって思うと、本当に焦りますよね。

この記事では、PowerPointが保存できなくなる原因と、アプリを強制終了する前に絶対試してほしい対処法を分かりやすく説明します。

万が一データが消えちゃった時の復元方法も紹介するので、落ち着いて一つずつ確認していきましょう。

どうして保存できなくなるの?よくある原因

PowerPointが急に保存できなくなるトラブルには、いくつかのパターンがあります。

まず疑ってほしいのが、パソコンや保存先の容量不足です。

特に、きれいな写真をたくさん貼り付けたり、動画を入れたりすると、ファイルがめちゃくちゃ重くなって、保存する場所の空きが足りなくなることがあるんです。

あと意外と多いのが、他のアプリが同じファイルを使っちゃってる「ファイルの取り合い」状態。

例えば、DropboxやOneDriveみたいなクラウドサービスがバックグラウンドでファイルを同期している最中に上書き保存しようとすると、「今使ってるから待って!」ってなってエラーが出ちゃうんです。

それから、ファイル名や保存場所に問題がある場合もあります。

ファイル名に「/」とか「*」みたいな記号が入っていると、パソコンが「これファイル名として使えないよ」って拒否しちゃいます。

USBメモリや外付けハードディスクに直接保存しようとしている時は、接続がうまくいってなかったり、デバイス自体に問題があったりすることも。

古いバージョンのPowerPointを使い続けているとバグが起きやすいこともあるので、まずは自分の状況がどれに当てはまりそうか、落ち着いて考えてみましょう。

強制終了する前に!まず試してほしいこと

保存エラーが出たからって、焦ってPowerPointの「×」ボタンを押したり、タスクマネージャーから強制終了したりするのは絶対ダメです!まず試してほしいのが、「名前を付けて保存」で、保存場所とファイル名を変えてみること。

やり方はこんな感じです。

・「ファイル」タブから「名前を付けて保存」を選ぶ
・保存場所を「デスクトップ」とか、いつもと違う場所に変える
・元のファイル名と違う新しい名前をつけて保存してみる

いつもと違う場所に保存することで、元の保存先フォルダの問題や、クラウドの同期トラブルを避けられて、無事に保存できる可能性がグッと上がります。

それでもダメなら、ファイルを軽くしてみましょう。

PowerPointが重すぎてパソコンが処理しきれてない可能性があるので、スライドに入れた画像を圧縮する「図の圧縮」機能を使ってみてください。

他のアプリをたくさん開いていると、パソコンのメモリがいっぱいになっていることもあるので、使ってないソフトは全部閉じちゃいましょう。

それでも保存できない時の最終手段として、今開いているスライドをPDF形式で保存しておくのもアリです。

編集はできなくなっちゃうけど、少なくとも内容だけは残せるので、いざという時の保険になりますよ。

何度もエラーが出る時はここをチェック

特定のファイルだけじゃなくて、新しく作ったPowerPointでも保存エラーが頻繁に起きる場合は、アプリやパソコン自体に問題があるかもしれません。

まず確認してほしいのが、Microsoft Office(PowerPoint)とパソコンのOS(WindowsとかMac)が最新バージョンになっているかどうか。

ソフトの不具合やバグは、アップデートで直っていることが多いんです。

アップデートをサボっていると、ずっとエラーに悩まされることになっちゃいます。

定期的なアップデートは、セキュリティだけじゃなくて動作の安定性にも超大事です。

アップデートしても改善しない時は、Officeの修復機能を使ってみましょう。

Windowsなら、設定画面の「アプリと機能」からOfficeを選んで、「変更」から「オンライン修復」を実行すると、壊れたプログラムファイルが元に戻ります。

あと、ウイルス対策ソフトが過剰反応して、PowerPointがファイルを保存しようとするのを「怪しい動き」だと勘違いしてブロックしちゃってることもあります。

その場合は、セキュリティソフトの設定でPowerPointを監視の対象外にしてみて、保存できるかテストしてみてください。

データが消えちゃった!そんな時の復元方法

どんなに気をつけていても、急なフリーズや停電で、やむを得ず強制終了になってデータが消えちゃうことはあります。

でも、まだ諦めないで!PowerPointには自動回復機能があるんです。

保存せずに閉じちゃった時は、こんな手順で探してみましょう。

・PowerPointの「ファイル」タブを開いて「情報」を選ぶ
・「プレゼンテーションの管理」をクリック
・「保存されていないプレゼンテーションの回復」を選ぶ

ここに、システムが自動でバックアップしていた未保存ファイルが残っている可能性が高いです。

パソコンを再起動した時に自動で出てくる「ドキュメントの回復」ウィンドウも、必ずチェックしてくださいね。

PowerPointの機能でも見つからない時や、間違って上書きしちゃった時は、パソコンのOSの復元機能を試してみましょう。

Windowsなら、ファイルが保存されていたフォルダを右クリックして、「以前のバージョンの復元」を選ぶと、システムが自動で記録していた過去の状態に戻せることがあります。

これ全部試してもダメな時は、市販のデータ復元ソフトを使うという手もあります。

ただし、復元ソフトは最終手段で、確実に復旧できるわけじゃありません。

だからこそ、日頃からこまめに上書き保存したり、クラウドにバックアップしたりする習慣をつけるのが一番の対策なんです。

大事なデータを守るために、ぜひ今日から実践してみてくださいね!

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