PowerPointでQRコードを作成する方法をお探しですね。
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プレゼン資料にQRコードを入れたい!パワポで簡単に作る方法
プレゼン資料を作っているとき、「このスライドに自社サイトやアンケートのQRコードを載せたいな」と思うこと、ありますよね。
でも、わざわざブラウザを開いてQRコードを作って、画像を保存して、パワポに貼り付けて…という作業、正直めんどくさいです。
この記事では、PowerPoint(パワポ)で直接QRコードを作って入れる方法を紹介します。
便利なアドインを使った手順を中心に、効率よく資料を作るコツをわかりやすく解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
聴衆の反応を引き出す魅力的なスライドが、サクッと作れるようになりますよ。
パワポの標準機能だけではQRコードは作れない!アドインを使おう
PowerPointってすごく便利なソフトですが、実は標準機能にはQRコードを作る機能がありません。
なので、普通は外部のWebサービスでQRコードの画像を作って、それをスライドに貼り付けるという手順が必要になります。
でも、スライドがたくさんあったり、リンク先が複数あったりすると、この往復作業がかなり面倒ですよね。
そこで役立つのが、PowerPointに機能を追加できる「アドイン」です。
アドインっていうのは、ソフトに特定の機能を追加する小さなプログラムのこと。
Microsoft Office製品には公式ストアがあって、いろんなアドインが提供されています。
その中には、QRコード作成に特化したものもあるんです。
一度インストールしてしまえば、パワポの画面から離れることなく、URLを入力するだけですぐにQRコードが作れて、スライドに配置できます。
作業の流れがスムーズになるので、集中力も途切れません。
特に、プレゼン資料を頻繁に更新する人や、セミナーでリアルタイムに資料を配りたい人には、かなりおすすめのテクニックです。
外部サイト経由で画像をダウンロードする手間が省けるので、機密性の高いURLを扱うときも安心。
デスクトップに不要な画像ファイルが残りにくいのもメリットです。
では次に、実際によく使われているアドインを使った具体的な操作方法を見ていきましょう。
パワポで直接QRコードを作る方法(QR4Officeを使おう)
PowerPointでQRコードを作るなら、「QR4Office」という無料のアドインがおすすめです。
このアドインを使うと、PowerPointの画面右側に専用のパネルが出てきて、簡単な操作でQRコードが作れます。
まずは、QR4OfficeをPowerPointに入れて、実際にスライドに挿入するまでの流れを確認しましょう。
**手順はこんな感じ:**
1. 「挿入」タブから「アドインを入手」(または「アドイン」)をクリック
2. 検索窓に「QR」と入力して、「QR4Office」を追加
3. 画面右側に出てくるパネルにURLやテキストを入力
4. 色やサイズを調整して、「Insert」ボタンを押す
これだけで、指定したリンク先のQRコードがスライドに画像として配置されます。
生成されたQRコードは普通の画像と同じように扱えるので、ドラッグして好きな場所に動かしたり、四隅を引っ張って大きさを変えたりできます。
QR4Officeのパネルでは、QRコードの色や背景色も変えられるので、会社のブランドカラーやスライドのデザインに合わせて調整できますよ。
ただし、一つ注意点があります。
会社から支給されているパソコンの場合、セキュリティの関係でアドインの追加が制限されていることがあります。
ストアを開いてもアドインが表示されない、または追加ボタンが押せない場合は、情報システム部門にQR4Officeの利用許可について確認してみてください。
もしアドインが使えない場合は、次に紹介するブラウザで使えるツールを試してみましょう。
アドインが使えないときの代替ツール
社内のセキュリティでアドインがインストールできない場合や、もっとデザイン性の高いQRコードを作りたい場合は、ブラウザで使える外部ツールを活用しましょう。
今は無料で使える高機能なQRコード作成サービスがたくさんあります。
**おすすめのツール:**
– **QR TOOL**:会員登録不要ですぐ作れる。
色やドットの形も変えられる
– **QRのススメ**:初心者に優しい。
中央にロゴを入れたコードも作れる
– **Canva**:プレゼン資料のデザインとQRコード作成が一緒にできる
例えば「QR TOOL」は、国内企業が運営していて安心感があります。
シンプルな画面で迷わず操作できるので、とりあえず標準的なQRコードがすぐ欲しいときに便利です。
「QRのススメ」は、自社のロゴをQRコードの真ん中に入れたいときに最適。
見た目のインパクトを出したいマーケティング用のスライドにぴったりです。
最近人気の「Canva」なら、QRコードを単なる情報リンクとしてだけじゃなく、デザインの一部としておしゃれに統合できます。
これらの外部ツールを使う場合は、作ったQRコード画像を一度パソコンにダウンロードして、PowerPointの「図の挿入」からスライドに配置する必要があります。
アドインより一手間増えますが、細かいカスタマイズができるので、重要なプレゼンや外部向けの資料など、見栄えを重視したいときにはとても有効です。
QRコードを入れるメリットと注意点
スライドにQRコードを入れると、聴衆とのコミュニケーションがグッと良くなります。
例えば、プレゼンの最後に資料ダウンロード用のQRコードを出せば、参加者はその場でスマホを使って資料をゲットできます。
後日メールで送る手間も省けますね。
また、リアルタイムでアンケートフォームに誘導して、その場で意見を集めてスライドに反映させる、なんていう参加型のプレゼンも可能になります。
ただし、QRコードの効果を最大限に引き出すには、いくつか注意点があります。
せっかく配置したQRコードが読み取れないと、逆に聴衆にストレスを与えてしまいます。
**押さえておきたいポイント:**
– 会場の後ろからでも読み取れるよう、十分に大きく配置する
– プロジェクターでの投影を考えて、白背景に黒などコントラストをはっきりさせる
– 会場内のインターネット接続環境を事前に確認する
よくある失敗は、QRコードが小さすぎることと、背景色と同化して読み取りエラーが起きてしまうこと。
会議室の広さやスクリーンまでの距離を考えて、最低でもスライド全体の4分の1くらいの高さを確保すると安心です。
また、地下のイベント会場などではスマホの電波が入りにくいこともあるので、念のため短縮URLも併記しておくと親切ですよ。
この記事を参考に、ぜひQRコードを活用した魅力的なプレゼン資料を作ってみてください!
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